さくら小町(ハシカンボク)

昨年、松前町の地域の文化祭で購入した花。
枯れもせず大きくもならず花を咲かせてくれたさくら小町。

水引草と一緒に備前焼の一輪挿しに。
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朝のうちは雨でしたが、今はお日様が顔を出しています。
あら、急に強い風が!
台風の影響でしょうか?

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by tyanohana | 2016-10-05 13:37 | 花遊び | Comments(2)
Commented by natsume at 2016-10-05 20:50 x
ハシカンボクって波志干木と書くのですね。
初めて見る花だったので、ネットで調べたところ、ある園芸会社のHPに
「ハシカンボク(波志干木)は九州(鹿児島以南)~沖縄に自生する常緑亜低木で、夏の終わりに桃色~薄紫色の可憐な花をたくさんつけます。葉や茎には細かい毛が生えます。」とあり、野ボタン科の植物でした。
販売用?の「さくら小町」という和風の名前は素敵だけど、ル-ツがわからなくなり可哀想ですね。
でも、茶の花さんがきちんと「ハシカンボク」と書いてくださっていたので、救われました。
備前の花器によく合っているけど、いつか琉球の焼物にも活けていただきたいお花です。
Commented by tyanohana at 2016-10-06 12:36
Natsumeさん こんにちは
そうですか。波志干木ですか。
いつもいい加減な事を書くので、一応調べましたが分かりませんでした。
葉は野牡丹によく似ているように思いました。
花のラベルにさくら小町(ハシカンボク)とありました。
いつも詳しく調べて下さるのでお勉強になります。
ありがとうございます。
琉球の焼物、つい手が伸びそうになりましたが、これ以上花瓶を増やしたくないとの思いからぐっと我慢、
小さな爪楊枝入れを買って帰りました。


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