楊梅が赤くなっている


今日は曇り空。
つくづく昨日の抜けるような青空のもと山へ行けて良かったと思う。

楊梅が赤くなっているのに気づき・・・・
でも他のはまだまだ青い。

斑入りの額紫陽花と。


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目立たないので写してやりました。
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by tyanohana | 2018-06-14 11:25 | 花遊び | Comments(4)
Commented by natsume at 2018-06-14 21:51 x
昨日皿が嶺へ行かれて本当にgoodでした。
私も本日急いで美術館へ行きました。
やはり、熊谷守一の作品は引き算の美学ですね。
フォ-ビズム(野獣派)の影響もあると思うけど、フォ-ビズム(野獣派)は日本的なものに大いに影響されているのだから、潜在的にああいうシンプルさに対する希求はあったと思います。
同時代の畦地梅太郎なんかにも共通する部分があるかもしれません。
それにしても、明治時代半ばくらいまでに生まれた文学者や画家はよく旅行してますね(まぁ、いつの時代も取材旅行等でよくしているでしょうけど)
それも、お金がないないと言いながら長期に山や海へ行き、時には滞在して作品をものにするという良い時代だった?
今回、守一にも海や山の絵が沢山あったので、そういえばと・・・漱石(小説の主人公がしょっちゅう旅行している)や畦地梅太郎のこと等を思いました。
Commented by tyanohana at 2018-06-15 10:21
natsumeさん おはようございます。
熊谷守一展、行かれてひと安心ですね^ ^

私には美術の難しい事は分かりませんがマチスやゴーギャンが好きでした。
畦地梅太郎の全版画集なるものも随分昔に購入しました。
久しぶりに開いて見ると限定150部の141番とありました。
あらあら、そうだったのね、状態です。
丸亀の猪熊弦一郎美術館の作品も好きでした。
肩のこらない作品が好きな傾向にあると、自分を分析中( ´ ▽ ` )

やはり新しい土地の風土に触れ、自然に遊ぶのは創作の原点?
そうだ!山へ行こう!
縦走、楽しみですね。
Commented by natsume at 2018-06-15 20:57 x
スゴイ~畦地梅太郎の限定版全版画集をお持ちだなんて‼
マチスやゴ-ギャンは私も好きです。
案外、絵の趣味が似ているのかも?

さて、今日は俳句友達と道後公園へミニ吟行に行ったところ、展望台の所に楊梅の木がありました。
手の届くところに実が沢山あったので熟れたのを選んで食べてみたところ、まあまあの味でした。
池には睡蓮が咲き始め、翡翠が池の上を飛翔する等思わぬ収穫もありました。→ 翡翠目当ての高齢カメラマンで賑わっていました。
Commented by tyanohana at 2018-06-16 10:13
natsumeさん おはようございます。
ついつい衝動買いをしてしまう困った奴でして♪( ´▽`)
絵の趣味が似ているなんて光栄です。
案外ですね^ ^
近場で良い吟行が出来て良かったですね。
高齢のカマラマンの知人はお堀の翡翠に名前を付けてブログにアップされていました。
先日は朝の散歩の途中でレンコン畑に車が止まり助手席にはでっかい望遠レンズが乗っていました^ ^
あのレンズがその知人が欲しいと言われていた百万位のレンズかな?なんて。余談でした。

先程、私も楊梅を口に。
まだ、美味しいとはお世辞にも^ ^


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